施工実績

馬酔木

素敵な木です!

様々な手入れに対応してくれます。

写真写りの良いように少し濃いめの剪定ですがもう少し抜いて散らしても後ろの石の透け感が良いと感じています。

この子でもう20年植えた時よりもふた回りほど大きくしましたが、何年かおきに大きく抜いてほぼ同じ大きさを維持し続けています。

京都で言う散らし透かしの良い点は、このように年数が経つても幹元から枝先までの柔らかさを維持し続けられる事と考えております。

樹種によって切り方は多少変わりますが、ほとんどの木に対応する切り方と考えます。

驕る事なくこれからも木に教わり続けていこうと思います。

静岡

赤松剪定(ビフォーアフター)

昨年より剪定を依頼された赤松を今年も登らせていただきました‼️

疲れましたが有意義な時間になりました‼️

木の声

去年剪定した時にした質問に半年経って答えてくれています。

椿山荘

神殿周りの管理をさせていただいております。

ここの屋上緑化はハイゴケが使われております。

草引き頑張ったので綺麗になりました!

カイヅカイブキ

剪定とは立ちと垂れを上手に使ってするものやと思っていましたが、ここ数年、色々な人の剪定を見る機会に恵まれ、新たな世界に挑戦しています。

木の伸びたがる力をコントロールするのが剪定の極意やと思って今までつくりをしてきましたが。

「木が伸びたいようにしちゃるき〜‼️」

という奴の伸ばし方を盗みつつ、垂れをなくす剪定をしてみました。

中段より下は垂れを上手に使う事が多いので、少し薄めの仕上がりですがおおむね良好だと思います。d(^_^o)

今迄していたつくりの対極にあるような剪定…なんとか形になりました。

来年が楽しみです(^人^)

椿山荘

新しくつくられた神殿周りの年間管理をさせていただくことになりました。

コンセプトは地面から神殿が湧き出てきたような…

屋上緑化もある建物で、ビル風の様な強い風がたまに吹くので管理は難しいことが多いようです。

新しい挑戦になりますが、楽しみです!

楽雲舎 鋏の宴

花見の予定が笑い始めた山を見ることになりましたが、愛知 岐阜 高知 大阪 京都…

鋏に拘りを持つ漢達が京都へ来てくれました。

鋏の形状や用法にはじまり、素材や角度…

鍛治氏や地方による違い、同じものでも用法による研ぎ方の違い。

それぞれの拘りがそれぞれに違い、新しい世界に踏み込んで行く…

バーベキューの火を囲みながら枝を切り、切り方、切り口、手への影響などなど…

風の強い河原で8時間…

それでも足りず二次会へ、砥石を出していただいてそこから研ぎの講習会、己の拘りをさらけ出してゆく…

翌日から仕事があるので名残惜しそうに帰ってゆく遠方組、また会おうと約束を交わす。

泊まり覚悟の友たちは、そこから更に呑み食べて、京の夜はふけてゆく…

朝ははよから起き出して、ワシの剪定を観にいく姿は尊敬できる友と再確認しました。

京都 大覚寺の鍛治氏さんへ鋏作りの手ほどきを求めて会いにゆく。

庭師でありながら鍛治の道に入って作り始めた鋏を優しい目で見て、自身の作られた鋏を見せて導いてくれる。

感動をともなうその時間を共有し、残る時間を惜しみながらすする担々麺の味はいつもより美味しかった…

素敵な時をありがとう😊

岩を割る

置き場にある石を処分してほしい…

そんな相談を受けて見に行くと…Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

5トン越え、たしかに動かせない‼️

知恵を使って高い方から低い方へ倒したり動かすことはできるのですが…

今時このクラスの石で庭を作る現場もない

売ることも出来ない石達…

本当にもったいないのですが、そのままでは何処かの業者さんに捨てられてしまうだけ…

なんとかならないかと考えていると、削岩機で割ってくれるという石屋さんが現れる!

王道を進む時、人は出会うべき時に、出逢うべき人に会うらしい。

素晴らしい技術を持つ職人さんに出会えました!https://www.kyoto-kameyamazouen.com/wp-content/uploads/img_1381.mov

特殊伐採

高くなり過ぎた木を切り縮めたり伐採する…

庭志としては本来切りたくない場合も多いのだが…

しかし、古くなって空洞化が進んだり、大きくなり過ぎて近隣への影響が出たりと、最近要望が多いのも事実です。

日光東照宮などで作業に従事した素晴らしい技術や知識を持つ友人が快く引き受けてくれたので、今回はお願いしました。

彼との作業で驚いた事は道具の進化です!

登るため、姿勢を保持する為、切る為、切った枝や幹を安全に下ろす為、様々な状況に対応する様を見て彼にお願いして良かったと心から思いました。

通常であれば先日使ったような大きなラフターが必要でしたが、今回のようなラフターが入らないような狭い場所などでも安全かつ早く仕事が進む…

この技術の習得のおかげで、新しい世界も開けそうです!

砂利洗い

ただ砂利を洗うだけの作業なのだがこれが意外と奥が深い。

最近はすることすらないからかもしれないが、残念な洗いかたをしている人も見かけます。

よく見かけるのはどうせ洗うのだからといきなり掻き集めて洗い始める…

コレは自分で仕事を増やすようなもの!

洗うときに邪魔になる枝や葉、実などを自分で混ぜてしまう行為

また上の砂利と下の砂利を混ぜてしまうのも、軽く洗えば良いものとよく洗わなければならないものを混ぜてしまう行為なので良くありません。

洗う時もそうですが、砂利をバケツやフネに入れてかき混ぜ、水と一緒に流す…水の無駄使いでしかない…

まだまだありますが、修行時代に習った事で満足せずに 一つまた一つと気付く事によってよりより仕事をすることができるようになる!

精進 精進…

Copyright(c) 株式会社 亀山造園 All Rights Reserved.