素敵な出会いが続いています。

花を愛しみ種を繋げる人、鋏を打つ人、その鋏で切る人、石を積む人、揚げる人、踊る人、削る人、釣る人、織る人、研ぐ人、掘る人、サーフィンする人…

書ききれません‼️

色々な方と出会う中で「この人凄いなぁ」と感じる事があります。

それは声を聴いているということ…

人や動物の声はもちろん植物や無機物の声まで…

この歳になり、初めてサーフィンをさせてもらう中で気付いた事は、その時のうねりの大きさ、はもちろん、地形、風向き、海中の砂の付き方、引潮、離岸流などの流れ…つかの間の温かさをくれる太陽、日焼けを和らげてくれる雲、などの様々な要素が絡み合う中で、ローカルルール、その時同じ場所でサーフィンをする人、ショートの人、ロングの人、サップの人、釣りをする人、優しい人、優しくない人、上手い人、下手なワシ(笑笑)…

数限りなく打ち寄せる波の中で選んだ波にのる為に姿勢、向き、パドル、パドル…

話がずれていきますね〜〜

声を聴くということは声を聞くとは違うと伝えたかったのです。

例えば、知らない外国の方が話言葉…聞こえてはきますが、意味を理解する事は出来ません。しかし、注意深く相手の身振り手振りを観察すると大体の事は判ります。

例えば、一緒に暮らしている犬などの動物の言葉…動物を飼われた事がある方ならば、彼等の思いが解る方も多いのではないでしょうか?

で、あるならば植物の声、石の声、水の声、海、森、風、土、火、微生物、菌、分子、原子、量子…にも声があってもおかしくない!

また話がずれていきますね〜

聞く事と、聴ける事。判る事と、解る事。の違いを伝えたかったのです。

同じ物をみても、見る観るの違いがある事…

例えば、一本の木を剪定する中で、何種類かの切り方を組み合わせて剪定するのですが、写真を観て質問してくる人、実物を見せても分からない人などなど…

その様な事がその世界その世界、その人その人の中で、起こっていてある時から人の言葉以外も聴けるようになっていく…

木や石、水、風、光戯れているうちに、何かを感じとれるようになりました。

観えているもの、見えていないものの小さき声を聴き逃さないように…

精進、精進…(^人^)